Moto Lavie

ワシ、バイクガスキヤネン。

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せっかくなので現在の仕様についてメモ。
1997年式XL1200C
走行距離12万kmちょっと。

2008060202sportster1

タンクカラーは初期のスポーツスターXLRのカラーをモチーフに。
フチの部分のブルーのラインの幅は5mm。ホワイトのラインの幅は確か10mm。
ブルーのラインはもう少し細くしてもよかったかな。

2008060202sportster3

シートはK&H製ダブルシート。
もともと社外シートは好きじゃなかったけど
ここだけは別。作り手のこともよく知っていて
非のつけようがないシート。
他のバイクにも取り付けられる限りK&H製をチョイスしている。

2008060202sportster2

前後ホイールは95年まで採用されていた9本キャストホイール。
本当はスポーク好きだったけれど、これはこれで似合う。
これまで取り付けていたF19、R18の細いリムはしばらく寝かせる予定。

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調べる機会があったのでメモしときます。

■ 9本キャストと13本キャスト
95年までが9本キャスト、96年以降が13本キャスト。

■ スポークホイールのハブ。
94年まではスチールハブ、95年以降はアルミハブが採用。

■ フロントの仕様変更
・1986〜99年まで
ニードルテーパーベアリング採用。アクスル径は3/4。

・00〜07
シールタイプのボールベアリング採用。アクスル径は3/4で〜99までと同じだが
ベアリングの外径が変わった。ローターの内径が変わったため、ハブの形状や厚みも違う。

・08以降
ベアリングがインチ規格からミリ規格へ変更になり、アクスル径が25mmに。
07以前のホイールを履かせようとするなら、ベアリングの打ち換えが必要。

■ リアの仕様変更
・1986〜99年まで
ニードルテーパーベアリング採用。アクスル径は3/4。

・00〜04
シールタイプのボールベアリング採用。アクスル径は3/4で、〜99までと同じだが
ベアリングの外径が変わった。ローターの内径が変わったため、ハブの形状や厚みも違う。
04からリアタイヤサイズが130mmから150mmになったがリム自体の品番は同じ。
スイングアームは04からで別品番、フェンダーも多分違う。

・05〜07
ハブダンパー採用やスイングアームにさらなる仕様変更が加えられ、
リアのアクスルシャフト径が3/4から1インチへと変更となった。

・08以降
ベアリングがインチ規格からミリ規格へ変更になり、アクスル径が25mmに。
07以前のホイールを履かせようとするなら、ベアリングの打ち換えが必要。

■ ホイールによる重量の違い
別冊スポーツスターより抜粋

○ フロントホイール
スポークは不明
・純正19インチ 13本キャストホイール
7060g
・純正19インチ 9本キャスト
6180g

○ リアホイール
・純製16インチスポーク(94年以前の鉄ハブのモノ、95以降はアルミハブ)
7900g
・純正16インチ 13本キャストホイール
7710g
・純正16インチ 9本キャスト
6470g
・タイヤチューブ
795g

■ 年式によるキャスト、スポークの変遷があるモデルについて(96〜08のみ調査)
下記年式はキャストホイールの採用年式。記載のない年式はスポーク。

XL(H)883:98、01、03、04、05、06、07、08
XL883HG:98、99、00
XL883R:02、03、05、06、07、08
XL1200R:04、06、07、08
XL883L:06、07、08
XL1200L:07、08

■ ショベルのFX、XLキャストホイールについて
エボXLにポン付けは無理。ローター取り付けのボルト穴の径がエボXLの
モノより大きかった。キャストの重さもエボXLのものより遥かに重い。
しかも、キャストなのにチューブを入れる必要があり、ショベルのキャストを
エボXLに使用するのはオススメできない。
ハブ部分を加工すれば取り付けできるだろうけど…。

XLCRのF19、R18のキャストをつけたい! というなら加工もアリかな〜。

HAGONサス

本当は昨日スポーツスターの納車予定だったのですが
バルブの動きに違和感があったらしく、内燃機屋に再度
バルブを作り直してもらうことになりました。
BMWに続き、スポーツスターも納車が遅れたわけです…。

そういうときは衝動買いに走るのが私なので
また買っちゃいました。
HAGONのサスペンションです。
写真の中のフルカバータイプで883Rのノーマルと同じ
長さのモノをオーダー。プログレッシブにもフルカバーサスは
ありますが、11インチ用しかないようなので却下。
11インチや11.5インチのサスなんて、ちゃんと動いてくれない
ので嫌なんですよね。

HAGONのサスも安いので、たいしていいヤツじゃないでしょうけれど
乗り手に腕も度胸もないので、いいモノを買っても使うところが
ありません(笑)。
スポーツスター乗りでHAGONのサスを選ぶ人は少ないですが
どんなサスなのか、体を張って体感してみます。

070601納車

走ってきました。

スイングアームやフォークOH、ベアリング交換後の変化はなし…元々変な挙動はなかったのでそんなもんでしょう。

リア18インチ化は非常〜に体感できました。タイヤ幅が狭くなったのでかなり軽快に走れます。今までの「よいしょっ」と倒すやり方で走るとコケそうになりました。リアを引きずるような感覚は皆無。ごくごく普通のバイクで曲がる感覚…でしょうか。延々とまっすぐ走るのならリア16の太いタイヤの方が走りやすいでしょうけれど、日本の市街地を走るのなら18インチの細いタイヤの方が楽しいや。リア18インチ化は正解です。

今日だけで300km近く走っちゃいました。

18インチタイヤ

まだ車輌は組みあがっていませんが、18インチ リアタイヤは完成していました。イーストアーバンの遠山さんに教えてもらった、他メーカーのスチールリムを流用する18インチ化だったので(アルミリムは嫌だったんですよ)、ホイール一式は神奈川に送りました。組む作業は遠山さんにお願いしちゃった♪ おおきにです、遠山さん!

そばにあった16インチタイヤと直径を比べてみたところ、予想通りやや大きい。

13.5インチの純正サスのままだとフロントが立っちゃいそうです。こんなこともあろうかと、しばらく寝かしてきた12.5インチサスがあるんです。こっちを取り付けた方が良さそうですな。

タイヤ幅も細くなって、これはカッコよくなりそうだ!